当日の撮影
Kozue Photography
演出より、その場にある自然な魅力を

- 事業領域
- 商業・商品・人物・空間
- エリア
- シアトル
- 開始
- 25年以上
当日の撮影
当日の人、商品、そこで生まれる瞬間を撮影します。写真の一部は、出店者がイベント後の発信に使えるようになります。
持ち込んだもの
- 東急ハンズ、花王、丸井、イオンの商品・商業写真で培った技術
- 日本のブランド仕事で身につけたスタジオワークと構成力
- 演出された場面より先に、小さな瞬間に目が行く見方
作り直したもの
- JCPenney や Neiman Marcus のプロジェクトを含む、日米25年の経験
- 商業写真の技術に、自然光と細部を見る直感的な視点を重ねた作風
- Kozue Photography として、小規模事業者向けのブランディングと顧客体験のコンサルティング
概要
シアトルを拠点に活動する日本人フォトグラファー。25年以上の経験を持ち、日本とアメリカ双方で培った商業写真の確かな技術と、日常の自然な瞬間を捉える繊細な視点を組み合わせています。
くわしく
Kozueは、シアトルを拠点に活動する日本人フォトグラファーです。写真歴は25年以上。University of North Texasで写真を学び、商品撮影や商業写真の分野からキャリアをスタートしました。
日本では、東急ハンズ、花王、丸井、イオンなどの商品・商業写真に携わり、アメリカではJCPenneyやNeiman Marcusなどのプロジェクトにも携わってきました。日本とアメリカ双方での経験を通じて、商品撮影、ビジュアル表現、スタジオワーク、そしてブランドやクリエイティブチームとの共同制作について豊富な経験を積んでいます。
現在の作品では、そうした商業写真で培った技術や構成力に、より直感的でパーソナルな視点を組み合わせています。自然光、人の表情、商品、空間、そしてその場に流れる空気を丁寧に観察し、過度に演出するのではなく、その瞬間が持つ自然な魅力を写真として残すことを大切にしています。
Made Between Marketsでは、参加する事業者や商品だけでなく、来場者との会話、事業者同士の交流、その場で生まれる小さな瞬間まで撮影します。撮影された写真の一部は、参加事業者がイベント後のSNSやブランド発信にも活用できる予定です。
また、Kozue Photographyを通じて、小規模事業者向けのブランディングや顧客体験に関するコンサルティングも提供しています。