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コーヒーゼリーのデザートとドリンク

KOTO JELLY COFFEE

コーヒーゼリーを、ストローで

KOTO JELLY COFFEE — logo
開始
実店舗 2024年12月
エリア
キャピトルヒル・ブロードウェイ
ルーツ
大阪

当日の出店

2026年9月19日(土) · 11:00 – 16:00

持ち込んだもの

  • 日本の喫茶店の定番であるコーヒーゼリー
  • ゼラチンではなく、海藻由来の寒天
  • ほうじ茶、玄米茶、抹茶、紅茶

作り直したもの

  • スプーンで食べるデザートを、ストローで飲む体験へ再設計
  • 寒天であることが、そのままプラントベース対応になる
  • 商品・容器・写真・店舗を、デザイナー創業者が一貫して設計

概要

日本の喫茶店で親しまれてきたコーヒーゼリーと、シアトルのコーヒー文化を融合させたデザートドリンクブランド。植物由来の寒天を使ったゼリーに、コーヒー、抹茶、紅茶、ミルクなどを組み合わせ、「食べるコーヒーゼリー」をストローで楽しむ新しいドリンク体験へと再設計しています。

くわしく

@kotojellycoffee

KOTO JELLY COFFEE が生まれたきっかけは、シアトルの2人のデザイナーと、大阪のシェフによる共同開発でした。題材は、日本の喫茶店でおなじみのコーヒーゼリー。これをコーヒーの街シアトルの暮らしに合う、現代的なデザートドリンクへと仕立て直しました。

持ち味は、淹れたてのコーヒーを寒天で固めた独自の食感です。タピオカほどの弾力はなく、ミルクシェイクほど重くもない。口の中でやわらかくほどけていく、軽いテクスチャーです。甘さは控えめで、コーヒーの風味がまっすぐ残ります。ミルクやエスプレッソ、アイスクリームを合わせれば、味わいの幅はさらに広がります。

ゼリーを固めるのは、ゼラチンではなく海藻由来の寒天です。日本らしい素材でありながら、プラントベースやヴィーガンに関心の高いこの街の価値観とも、ちょうどよくかみ合いました。定番の Jelly Coffee のほかに、抹茶や紅茶、ミルクのシリーズ、ほうじ茶や玄米茶を使ったメニューもあります。

創業メンバーには建築やインテリアデザインの経験があり、商品はもちろん、店舗、容器、写真、ロゴまで自分たちの手でつくり込んでいます。目指すのは、懐かしいデザートの紹介というより、この街の人が初めて出会う新しいカテゴリーをつくること。だから商品から空間まで、体験に一本の筋が通っています。

ポップアップや地域のイベントで少しずつファンを増やし、2024年12月、シアトルのブロードウェイに初めての実店舗を構えました。話題性で一気に広がるタイプのブランドではありません。品質と独自の食感、店の世界観をこつこつ磨きながら育っていく、シアトル発の新しいデザートブランドです。