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Artisan Ramen

KAYAVA.

この街のための Artisan Ramen

KAYAVA. — logo
開始
2024年10月
エリア
フリーモント/ベルタウン
ルーツ
大阪「鶴麺」/東京・茅場町

当日の出店

2026年9月19日(土) · 11:00 – 16:00 · 通りの向かい、2226 1st Ave

持ち込んだもの

  • 大阪「鶴麺」から続く、20年分の手技
  • 自社で毎日打つ麺と、店内でつくるチャーシューやメンマ
  • アメリカではまず出会えない、煮干し出汁の一杯

作り直したもの

  • 豚骨のコクを鶏で出す鶏白湯。初めての人にも重すぎない
  • アンケートで届いた声を、メニューにも製麺にも接客にも返す
  • 黒とグレーの空間に、モバイルオーダーと「いらっしゃいませ」を同居させる

概要

大阪の人気店「鶴麺」を立ち上げ、ボストンでは現地のグルメメディアで1位に選ばれた職人、大西益央氏がプロデュースするシアトルの「Artisan Ramen」ブランド。看板の鶏白湯に、この夏加わったアメリカでは珍しい煮干しラーメン。自社で毎日打つ麺と手作りのトッピング、そして客の声をすぐ現場に返す店づくりで、食べ慣れた人にも初めての人にも届く一杯を出しています。

くわしく

KAYAVA.は、日本のラーメンづくりの技術と職人気質を土台に、シアトルの食文化に合わせてつくり直した現代的なラーメンブランドです。2024年10月にフリーモントで1号店を開き、いまはベルタウンにも店を構えています。

プロデュースするのは、大西益央氏。2007年に大阪で「鶴麺(Tsurumen)」を立ち上げ、2018年にはボストンへ渡り、現地のグルメメディアで1位に選ばれました。日米のラーメンシーンで20年以上。その手技と美学が、「Authentically Crafted」を掲げる Artisan Ramen の土台になっています。

看板は「Chicken Paitan(鶏白湯)」。新鮮な鶏を長い時間かけて炊き、鶏そのもののコクと旨みを引き出した白濁スープです。豚骨に近い満足感がありながら、後を引くしつこさがありません。一口で旨みが広がるので、ラーメンを食べ慣れた人にも、初めての人にも選ばれています。

この夏、シェフズスペシャルシリーズとして煮干しラーメンが加わりました。本場の日本でしか味わえないような芳醇な出汁のコクを、限界まで引き出した一杯です。アメリカではまず出会えません。すすった瞬間、魚介の香りと旨みが口いっぱいに広がります。

麺は厳選した小麦をKAYAVA独自に配合し、フリーモントの自社拠点で毎日打っています。ベルタウン店へもそこから届けるので、どちらの店でも同じ状態の麺が出せます。チャーシューやメンマといったトッピングも、すべて店内の手仕事です。

定期的な客アンケートも欠かしません。届いた声は、現場にすぐ返します。メニューの改良も、新作の開発も、製麺の方法も、接客も。客と一緒に店を良くしていく。その柔軟さが、このブランドの芯にあります。

黒とグレーを基調としたモダンな空間には、モバイルオーダーの手軽さと「いらっしゃいませ」の温かさが同居しています。店名の着想は東京・茅場町。「どうなるか」ではなく「どうしたいか」で動く、という能動的な意志が込められています。